国際社会で生き抜くためには?
アメリカはなぜ京都議定書にサインしないのか?
アメリカに住んでしばらくしてからその理由がようやく理解できた。それは、報道されているようにいろいろ理由をゴネてしないのではなくて、実際は 「できない」 といった方が正確だろうと思う。
(アメリカ人が考える自由とは?)
まずはアメリカ人の考えるところの自由を考察してみよう。アメリカ人は自由が好きらしい。自由の国、アメリカ。しかしアメリカ人が考える「自由」というものをディスカッションしたり、直接訊いたりする機会はフツーの日本人には少ないだろう。住んでいる私だって、仕事以外の話でこんな話題は出さないから、本当のところどう考えているのかわからない。彼らが考えてる自由とは何だろう?ほんの一例ではあるが、短大の ESL のクラスに通っていたときに自由 (freedom)について教授が言っていたひと言が印象的であったので紹介しよう。
「誰にも邪魔されずクルマでどこにでも行ける自由」こういうのがアメリカ人の考える自由のようだ。
(環境問題とは?)
さて、自由の次は環境問題を考える。以下に大まかに整理してみよう(出典は勤務先の環境研修資料より)。
- 地球温暖化
- オゾン層の破壊
- 酸性雨
- 森林の減少
- 野生生物種の減少
- 砂漠化
- 海洋汚染
- 有害廃棄物の越境移動
- 開発途上国の環境問題
上のリストの中で地球温暖化に影響を及ぼしているものの大部分が、人間社会が生み出す二酸化炭素の排出の増加である。より正確には、温暖化が起こる原因は温室効果ガスで、二酸化炭素は温室効果ガスの代表選手ということになろう。日本人としては、地球温暖化の影響は、まさに今の日本の夏で体験してることであり、決して自分とは関係のない問題ではないだろう。
(京都議定書とは?)
京都議定書はその名の通り、京都(KYOTO と書いても英語では 「キョウ」 が発音できないので、 「キヨト」 と発音する)という名前がついている。今後の環境問題を考え上で、まずはこの世界を代表する日本の都市、京都の名がつき、その環境問題に日本人が取り組むことは世界に誇るべきことである。日本人はもっとガイジンに対して胸を張ろう。一方で日本人は今までも、そしてこれからもその名に恥じない活動に取り組んでいかねばならない。
京都議定書とは、1997年に京都で締結された国際条約のことで、この条約の目的は温室効果ガス6種類を抑制するというもの。京都議定書には各国の温室効果ガスの削減目標が定められていて、日本は 2008~2010年までに温室効果ガスを 6% 削減することになっている。
この議定書は 2004/11 にはロシアが批准し、2005/02/16 に発行となった。しかし、アメリカは未だ議定書に署名していない。
(日本のケース)
日本の場合は二酸化炭素が温室効果ガスに占める割合は 93.6%となっており、東京電力によれば、火力発電所から排出される煙の 99%は二酸化炭素だという。日本の場合、火力発電は 2002年の時点で 57.4%となっている。従って日本では電気の消費量を減らすのが正しいが、同時に紙の使用やゴミを減らすといったことも平行して行うべきである。
(アメリカのケース)
さて、自由の国アメリカのケースだ。冒頭でアメリカ人の考える自由について触れたが、そのアメリカの温室効果ガスの排出の現状はどうなっているのだろう?それを理解するには次の円グラフを見れば一目瞭然だ。
つまり、たかだか地球上の 4%の人口しかないアメリカは、エネルギーを消費しまくって温室効果のおおよそ 20%以上もの原因を作っていると考えられる。アメリカで暮らすにはエネルギーが必要だ。それは都市の設計がクルマ社会、大陸内での飛行機での移動、大量生産・大量消費というシステムに基づいているためだ。
日本のように
- 交通手段として都市部では電車が発達(東京の地下鉄のネットワークや新幹線を見よ)、
- クルマでいえば TOYOTA はハイブリッド車プリウスを開発し、
- リサイクル活動が盛ん(分別ゴミ、「詰め替え用」の商品の数々;アメリカにそんなものはほとんどない)で、
- 省エネ活動(何かと家電は省エネ、クールビズ←政治家があんなだらしないカッコウするのもどうかと思うが)にも力をいれる
…ことをしたところで、日本の二酸化炭素の排出量は全体の 5%だ。地球全体を見渡せば、日本なんかよりも、全世界の二酸化炭素の 24%を排出して地球をスポイルしているアメリカをなんとかした方がいいだろう。だからといって日本人は温室効果ガス削減の努力をしなくていいということではない。繰り返すがこれまでの我々の取り組みは誇りに思うべきなのだ。今までの取り組みをさらに発展させて粛々と続けていくのだ。同時に、日本人にはぜひともアメリカ人がなぜ議定書に署名できないか知って欲しいのだ。もちろん、アメリカも州や企業レベルで、「これではいけない」と、どうにかしようと取り組みを考えている側面もある(生活していてもあまりそれは感じられないのだが)。しかし少し立ち止まって考えれば、アメリカがありもなかった理屈をこねてイラクを侵略しに行った理由もわかるだろう。
"Think Globally, Act Locally."
2006/09/01 追記
カリフォルニア州議会、温暖化ガス規制法を可決 (CNN.co.jp)
2006.09.01
Web posted at: 15:59 JST
- REUTERS
ロサンゼルス(ロイター) 米カリフォルニア州議会は31日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの排出量を制限する法案を可決した。米国内の州の先頭を切って、温暖化ガスの排出枠が設けられる見通しとなった。
同法案は、2020年までに、州内の温暖化ガス排出量を1990年のレベルに戻すため、約25%削減する内容。発電所やセメント工場などの事業所には、排出量の報告が義務付けられる。
シュワルツェネッガー知事は、今月中にも同法案に署名する構えだ。同知事は共和党だが、京都議定書から離脱するなど、温暖化対策に消極的なブッシュ政権に批判的な立場を示し、民主党議員らと協力して規制法の成立を目指してきた。
共和党議員からは産業界からの反発を懸念する意見が相次ぎ、規制の緩い中国などへ企業が流出する可能性も指摘されたが、採決では多数派の民主党からの賛成が上回った。
アイデンティティ - 海外に住むということ
海外で少しでも暮らしてみれば、自分は何者かということを常に考えさせられる。今住んでいるアメリカを例に取ると
「お前は何者なんだ?」
ということが常に問い詰められる。
男なのか、女なのか(しゃれじゃなく、こっちの国には同性愛者はフツーに街を歩いているから)、どこの国の出身で、肌の色、目の色は何色で、髪の毛は何色なのか。何が得意なのか?何ができるのか?(できないことは問われない。できないことを人にやれといっても、そもそもできないものはできないから。)
以前、通っている短大の ESL の授業で「自分の国について」のプレゼンが課題としてあった。これはアイデンティティをはっきりさせないと人に説明することができない。海外に住むということは国籍を捨てることを意味しない。ただでさえガイジンはアジア人の細かい区別がつかないのに、パスポート上、国籍まで破棄してしまったらどうなるのだろう?そこまで私は割り切れない。
アメリカに住むのとアメリカの国籍取ったところで選挙できるとか陪審員の招集礼状が来る(アメリカ国民でないのに私のところにもランダムに選ばれた召集が以前来た)とか、メリットないし、日本人という生まれ持った事実は変えようがない。私個人は、「日本が嫌いだから、海外に住みたい」と単に現実逃避するものでもない。できれば日本に住みたい。
米国の場合は、まずは外面から。それは見てすぐわかるので、アイデンティティを構成する要素の重み付けとしては軽いと思う。
よって、内面=能力もかなり重視される。少なくとも、私は重視する。「外見だけでは人は何者か判断がつかない」とは日本に住んでいてもよくいわれることではあるが、アメリカに住んでいる場合はまったくもってその通りとなる。外見はまさに十人十色で、まったく判断がつかないから。エンジニアであれば、日本にはないほど詳細に能力を評価する尺度が細分化されていて、それに給料が連動している。「根回し能力」が重視される日本企業に比べてある意味フェアだと思う。
日本に住んでいる場合は、日本はほぼ単一民族に等しいし、外見的な特徴である目の色、肌の色、髪の毛の色、身長などは米国の多人種社会からみたら大差ないので、日本人は髪の毛を染めたり、ファッションで差異化するのだと思う。
特に若い人の場合は、能力が未熟である場合が多いので、アイデンティティのよりどころを外見に求めるのだと思う。渋谷のヤマンバ(私がこないだ日本に帰ったとき(2006/04)にもまだいた)に代表される、バカそうな若いねーちゃんが日焼けサロンに行ったり、ほかにもブランド品のバッグを持ちたがるのは、そういうことだ。
これは実際にあった話で、こちら(アメリカ)で髪の毛を茶髪にしようとしたら「おまえは目の色も眉毛も黒いから茶髪はおかしい、白髪染めならもっと黒いのにしろ」と言われたことがある。
米国では、弱肉強食社会が徹底して、身分相応にふさわしくないブランド品を持っていたり高級なクルマに乗っているということは、まずないと考えられる。アイデンティティの面からいって、外見はすぐに見透かされてしまうからだ。そんなことをするとかえってマイナスで、それよりも自分の能力を向上させることが、「自分とは何ぞや?」つまり、「アイデンティティとは?」の回答になると思う。
インテルのボランティア
アメリカのシリコンバレー/ベイエリア地域の小学校。うちのこどもが実際に通っているその地域の小学校の先生と毎日やり取りしている連絡帳に、ある日 「今日はとってもお利口さんでした」 と書かれていた。
Your son had a really good day. It was a special day. We had volunteers from Intel all day. Your son participated in all activities with out any problems.実はうちの子はスペシャルニーズのクラス(日本でいう個別支援クラス/養護学級)に通っているのだが、このクラスに地元企業であるインテルからボランティアが来て、こどもたちと 1日過ごしたんだそうだ。うちの子としても多くの人と接することはよいことだし、そしてボランティアの方も多くのいろいろな子ども接することによって社会的な相互理解が生まれてくると思う。
企業から学校にボランティアが派遣されるのはアメリカでは普通に行われているとのことである。親としても地道にこういった活動をしている企業には好感が持てる。日本の企業はどうだろうか。
P.S.
日本のインテルでも、同じような活動が行われているようだ。
→ 企業&TVACの社会貢献活動日誌(10/7)
コンプライアンスとは
compliance とは、日本語では 「法令遵守」 の意味となる(ちなみに、広辞苑によれば、「順守」 と 「遵守」 は、両方が同じ見出しの 「じゅんしゅ」 に併記されている)。私がこの言葉を(単なる英単語を知っているというレベルではなく)意味を理解しながら初めて聞いたのはライブドア・ショックの 1 年以上前、2004/10 であった。この時はちょうどライブドアマーケティングが出版社のマネーライフを完全子会社化したときと重なるが、こちら(アメリカ)で仕事をしている会社で、 「災害やケガ・病気などの緊急時の対応に関するセミナー」 があったときに知ったのだった。
このときのセミナーで教えられたコンプライアンスの内容は 「緊急時の対応(つまり危機管理)」 ということではあったものの、カリフォルニア州の州法では、各企業は社員にこの内容で研修を施すことに対して 「遵守」 が義務付けられているらしい。つまり 「従うこと」 であるが、これを英語では compliance というらしいのだ。
他にも、子どもが通う小学校の先生からのメールに 「(うちの子どもを) compliance するように教えている」 と書かれていたこともあった。この場合は、大人の命令に compliance = 従う こと。アメリカでは「法令遵守」 だけではなく、子どものときから、こういったことは生活の一部に組み入れられているのだろう。
日本ではコンプライアンスをないがしろにして突き進んだ会社がコンプライアンスという考え方を一気に広めたといえる。このような状況になんとも複雑な思いを感じずにはいられない。
中国人女性のことば
2000 年の夏の終わりから秋にかけて、ベイエリアのサン・マイクロシステムズにインターンとして働いていた。そのころ、目の前のアパートの Adult Center という建物で ESL (English as a Second Language の略; 英語を第 2 外国語とする人たちのためクラス)にも通っていた。
そこでクラスメイトの中国人と 「アメリカについて」 話したときのこと。彼女は、旦那さんの仕事の都合でベイエリアに来たそうだが、驚いたことに中国にいたときから家族以外の男性と話したことがなかったらしい。
「そうなると私が初めて話した男なのか?」 と尋ねると 「Yes」。
彼女は曰うのだ、
「こちらの人たちは、いつでも金(マネー)、金という。株の話とか、いくら儲かったとか、これはいくらしたとか、中国では(少なくとも彼女の生まれ育った故郷では)そんな話はまったくしたことがなかった。」
今でもそのときの彼女の言ったことばは忘れられない。われわれは資本主義社会に生きている。日常の会話の中でお金の話が出てきても私は否定しないが、いつも彼女のことばが頭の中でリンクして思い起こされるのである。
中国の都市部では、2000 年当時と比較してもはや今では日本以上の資本主義社会になってることと思う。彼女との会話では確かに国やその制度が違えば、感じ方や生き方が違うのだというのを痛感したのだった。
Think Globally, Act Locally.
1 年間米国に住んで、今思っていることは、以下の記事とまったく同じことである。
自分の言葉で述べられればよいのであるが、やはりここはトッテン氏が 述べていることばに 100% 同意したい。
ここ半年以上、De Anza College に通い、第2外国語・英語の授業で 「米国での生活の変化」 「米国の良いところ、悪いところ」 などのタイトルでさんざん作文 (300ワードくらいの英作文) を書いた。そこでやはりいつも念頭においていたのが以下の内容である。
https://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1175734_629.html
より無断転載。
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題名:No.664 米国に依存しない施策を
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From : ビル・トッテン
Subject : 米国に依存しない施策を
Number : OW664
Date : 2005年1月18日
昨年の東京都心の年間平均気温は17.7度と、宮崎市の17.3度よりも高く、観測史上最高であったという。確かに昨年、東京は暖かかった。7月には40度を超える猛暑、12月には25度を超える日もあった。また日本全国で自然災害も多かった。国内では新潟県中越地震や台風被害、世界各地でもハリケーンや大地震が大きなつめ跡を残した。
(ビル・トッテン)
米国に依存しない施策を
ネイチャー誌に掲載された論文によると、地球の温度は過去百年で0.6度上昇したが、今世紀末までにさらに1.4度から5.8度上昇すると予測されている。これによって氷河が溶け、海水が8センチから10センチ上昇するという。また日本を襲った台風の異常発生やインドや中国で起きた洪水も、地球温暖化の兆候だと論文は記している。地球が大きな変動期にあることは誰の目にも明らかである。
昨年12月、ブエノス・アイレスで気候変動枠組条約締約国会議が開かれ、多くの国々が参加して環境問題が討議された。気候変動枠組条約とは大気中の温室効果ガスの増大が地球を温暖化し、自然の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあることを背景に、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを目的として1992二年の地球環境サミットで署名された条約で、日本を含む187カ国とEUが締結している。京都議定書はこの条約の目的を達成するために採択された議定書で、先進国等に対して温室効果ガスを90年比で、2008年~2012年に一定数値(日本6%、米7%、EU8%)を削減することを義務づけるものだが、まだ発効はされていない。
2001年にこの議定書から脱退し、不参加の方針を変えないまま国別で最大の温室効果ガス排出者で、全世界の20%を排出しているのが米国である。しかし気候変動は米国にとって重要な市場である途上国を危機にさらすだけでなく、米国自身もニューヨークのような沿岸都市が上昇する海水によって脅威にさらされ、フロリダなどで昨年以上に大きなハリケーンに頻繁に見舞われることになる。
これらは一昨年秋に、米国防総省が作成した22ページにわたる地球温暖化に関する報告書に記述されている。報告書は、2020年にはヨーロッパの主要都市は海面下に没し、イギリスはシベリア化し、世界は干ばつ、飢餓、暴動にのみ込まれ、欠乏する食料や水の確保のために各国は核の脅威を振りかざすようになり、世界は無政府状態と騒乱に陥ると書いている。
古代から繰り返されてきたパターンのようだが、要するに地球が養うことのできる以上に人口が増えると、水や食料、資源をめぐる争いが起きるということなのだ。そしてそのような影響を知りつつ、米国は温暖化を防ぐためにお金のかかる対策は講じたくないとし、むしろ気候変動がもたらす争いを待ち望むかのような態度をとっているのである。
その米政府は、テロリスト対策については“最悪の事態を考えて”、国民の自由を狭めるほどの措置を講じている。危険に際しては先制攻撃も辞さないと大量破壊兵器の脅威を理由に侵略したイラク戦争は今も続いている。
この超大国の異常な行動は、温室効果ガス排出削減への反対だけではない。地雷禁止条約、包括的核実験禁止条約、生物・毒素兵器禁止条約その他多くの条約も、つまり世界を平和に導き、また政府の資金提供者である軍需産業をはじめとする大企業の利益を脅かすことに、米国はすべて反対なのである。こうして世界人口の4%しかない米国は、世界一の軍事力を持ち、資源を支配下に置くために他国を侵略し、世界のエネルギーの25%を消費し、境界を引くことのできない空気や環境を悪化させ続けている。
「平和」営む知恵を “Think globally,Act locally”という言葉がある。国境を越える問題や、温暖化のように原因が先進国にあるのに途上国のほうが大きな影響を受ける問題など、地球全体におけるさまざまな問題について考える際、解決にあたってまず自らの生活、足元について具体的に考え行動せよ、というものだ。情報技術の発展で、都市と地方の情報格差がなくなり、ネットワークにつないだ端末でさまざまな情報を入手できる今日では、ますますそれが可能になっている。日本にいながら世界を考える一歩として、米国の言うことではなくその行動を見て、模倣や追随に値しないことを認識すべきだろう。そして独立国家として、食料問題はじめ米国に依存しない施策を打ち出すのだ。
今後、ますます資源や環境は避けて通れない問題となっていくだろう。人類が長年にわたって培ってきた知恵や科学技術は、戦争のためではなく、地球上の人々が資源を共有して健全で平和な暮らしを営むために使われるべきである。
衆院解散
日本人であれば誰もがこう考えると思うのは当然だと思うのだが、本当にそうなんだろうか?こう考えてみてはどうだろう。
選択肢がなければ、白票を投じたらよい。白票は、有権者にとっては一見無意味なように見えるが候補者の誰かが本来得られていたであろう票だから、候補者 にとっては喉から手が出るほど欲しいはず。*白票が多くなると、政治家は、その 有権者を取り込むにはどうしたらいいかを真剣に考えるようになります。*まずは投票することが大事。(一部 N 先生の文を勝手に引用。*…*の間、しかも結論。Thanks)前回の参院選挙では、私は渡米したばかりだったので、投票できなかった。外国に3ヶ月以上住まないと在外投票権が得られなかったからである。
しかし今回、調べてみたら!また投票できない!!(@@;
というのは、
以下の必要書類 (申請書、パスポート、賃貸契約書等住所記載の書 類)を持参の上、総領事館の窓口までお越しください。申請後、総領事館を経由し、市区町村の選挙管理委員会の在外選挙 名簿へ登録され、約 2~3 ヶ月くらいで在外選挙人証がご自宅に届きます。っておいおい、2005/9/11 に間に合わねーじゃねーか!!このインターネット・ドッグイヤーの時代に、2~3 ヶ月かかるとは何事か!わざと投票できなくしてんじゃねーの?と勘ぐりたくなる。海外にいる日本人の有権者って56 万人ってさっきどこかのサイトに書 いてあった気がする。海外は日本のように娯楽がないから選挙も楽しみのひとつなのになぁ!うむむ
で、もはや日本に住民票がないのに小選挙区はどうなるのかと思ったら・・・
20 歳以上の日本国民で在サンフランシスコ日本国総領事館の管轄区域に 3ヶ月以上お住まいの方は、在外選挙人名簿へ登録し、在外選挙人証を取得す ることによって日本の選挙 (衆議院・参議院議員選挙で比例代表選出議員選挙のみ) に投票することができます。おいおい比例だけかよ! (まぁそれは仕方ないか)
というわけで、これを読んでいるみなさん、私たち (私と妻で投票できないものが 2票もある) の分まで、投票しに行ってきてください。そして、選挙に行こうかどうか迷ってる人には冒頭の文言を。この世の中には、投票したくてもできない人がいることをお忘れなく。忙しいというのは理由になりません。郵便で不在者投票できるんだから。今まであった選挙には全部投票しに行ってたのになあ。悔しいなぁ、、
P.S.
1 年前の参院選挙のときはイラク派兵が話題になっていたのに、今回は影も形もない。郵政だけに焦点が行くが、1 年前、みんなが関心を寄せていたことは、1 年経てばどうでもいいのか?その間に (というかつい最近) エジプトやイギリスでテロが起こったぞ。
コラム(Our World) 題名:No.645 真実を見つける努力を追記 (2006/09/14)
2004/09/14、N 先生に、「今日、最高裁の大法廷判決が言い渡されました。」 と、「最高裁、在外邦人に対する在外選挙制度に違憲判断」を下したことを教えていただきました。
やはり海外居住者が比例区しか選挙権を持たないのは違憲状態だったのです。
追記 (2006/02/23) nikkei.co.jp より。
在外投票手続き簡素化・政府、公選法改正案提出へ
政府は海外に住む有権者の在外投票の拡大に向けた制度見直し案を固めた。投票に必要な選挙人名簿への登録手続きを一部簡素化し、居住期間が満たない前でも大使館や総領事館などに在留届を提出する際に名簿登録を同時に申請できるようにする。20日召集予定の通常国会に公職選挙法改正案を提出する。
在外投票のあり方を巡って最高裁は昨年9月、投票が国政選挙の比例代表に限定されていることに違憲判決を下した。これを受けて政府は、衆院選の小選挙区、参院選の選挙区、それぞれの補欠選挙の国政選挙すべてに対象を拡大する方針を決め、並行して制度の簡素化も検討していた。 (16:10)
話せる英語 20 パターン
- How you doing?
教科書には How are you? と載っているが、ほとんど聞かない。How you doing? か、How are you doing?。Fine. で返す。相手は Good. と言ってきて挨拶が終わる。たぶん、我々日本人は言われる方が主だろうから Fine. だけ返そう。
映画「モンスターズインク」の主人公サリーも出勤のときに How you doing? というシーンがある。
-
Sorry, my English is very poor.
英語が話せないと、ネイティブと話すときに緊張してしまう。だから、まずは自分が英語を話せないことを相手に伝えておくと相手もわかってくれる。要は、「開き直る」 ことが重要であり、これは 「開き直り」 の表現である。ちなみに、この表現は初めての海外出張で一緒に行った部長が連発していて盗んだ。もちろん、I can't speak English very well. でもいい。
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Please speak slowly.
英語が話せない以前に、日本人は英語が「聴き取れない」。最近の研究では脳の、言語に対する作用する部分が英語と日本語とではまったく違うということがわかってきている。これではムリもない。私見ではあるが発音している音の周波数が英語の方が広いと思う。言い換えれば、「音階が英語の方が広い」のである。今の会社に、結構きれいなおばさん^^;(失礼) がいるのだが、その人、英語だと基本的に声が低くなるように感じる。正直ダミ声っぽい。日本語で話すときは声の調子が高くなってる気がする。私も最近英語で話すときは声を低めにした方が話しやすいのに気づいたら、彼女の英語と日本語の話し方の違いがわかってきた気がする。
英語は 「イントネーション」 があるから、Oh! that's wonderful!! と言うのと、I have a lot of work to do と言うのでは、声のトーンがまったく違うのだ。
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Excuse me? / I'm sorry?
2. で、「ゆっくり話してくれよって言ってるだろおねーちゃん!!」と心の中でも思っても、ネイティブが日本人がわかりやすいように単語をひとつひとつ区切ってしゃべってはくれない。だから、聴き取れなかったときはどういうかというと、「エクスキューズミー?」 と、最後を尻上がりに言うのだ。または、「アムソーリー?」 と、これも尻上がりで言う。
本来は自分が悪くて聴き取れなかったときは I'm sorry? と謝る調子で、こちらを使うのだそうだが、私は全部 Excuse me? で通している。
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Say that again? / Repeat that?
それでも聴き取れなかったら、電話とかで何回も Excuse me? を連発するとこちらも相手もストレスが相当溜まってくるので、言い方を変えよう。これらも尻上がりに言う。Say that again? は、「セイザラゲン?」 と発音する。
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Sorry, I don't understand / Sorry, I can't follow you.
正直 I can't follow you なのか I couldn't follow you なのかどちらが正しいのかわからないが、とにかく相手の言ってることがわからないときに言う。電話では何度言われてもわからない言葉はわからないものだが、そしてまた 4. に戻るのだ。私は5回聞き返したことがある。I don't understand を言えるようになったら、I don't understand what you're saying. と言えればたいしたものだ。 「アイドンアンダースタンド ワッチューアーセイイング」 と発音する。
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I'd like to ~ 「~したい。」
日本語、英語、言葉が違っても、自分が何をしたいのかの意思を相手に伝えることが最も重要なのだ。日常生活で自分の要求を伝えるシーンはたっくさんある。 I want to ~ でもいいが、want の意味は 「欲する」 なので、I'd like to よりも、「絶対にしたいんだ!」 と、主張するような印象を与える気がする (間違ってたらごめんなさい)。
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I'd like you to ~ あなたに~して欲しい。
上と似ているがこの言葉をある意味 「命令」 に近い。自分の言ったことを他人がやってくれるからだ。たとえば、メールを送って欲しければ、I'd like you to send me email. とか。もちろん I want you to ~ ということもできるが、これは目上の人が目下の人に対して言うような感じ?<あくまでも私の印象
とにかく I'd like to ~ / I'd like you to ~ を使ってれば間違いない。
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I'm not sure.
ズバリ 「ワカリマセン」。 同じ 「わからない」 の表現にも I don't understand があるが、understand はもともと 「理解する」 という意味だから、これは 「理解できない」 という意味になる。
しかし、「彼は何時にくるのかな?」 とか、「君はメールを出したの?」 とか聞かれたら、同じ 「わからない」 でも、I don't understand は使えな い。それを言ったら 「君の言ってることがよくわからない」 ととられても仕方がなくなってしまう。質問の意味がわからないときは I don't understand (your question) でいいが、質問の答がわからなかったときは I'm not sure. という。発音は 「アイムノットシュア」。
-
I see.
会話の流れの中で相づちを打つには?「わかった」とか 「なるほどー」 とあいづちを打つ表現は、「アイシー」
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All right. Sounds good!
「サウンズグッド」 はよく聞く。意味は 「いい感じ」
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Anyway~ 「~とにかく」
いろいろこちらから話してみて相手に自分の英語をわかってもらえなかったら、言いたいことを伝えるために、Anyway, I'd like to~ と言ってみよう。「とにかく、私は~がしたいの!」 という感じ。
ちなみに、日本人は学校で習うのは anyway くらいしか出てこないので知らないと思うが、anyhow というのもある。意味は anyway と同じである。こっちに来てから職場の人が打ち合わせでよく使っていたので電子辞書で調べて初めて知った単語。
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Something like that.
「そんなようなモノ」。 a kind of ~ も使える「~みたいなモノ」。すごくあいまいっぽくて、日本人向けでいい。でも、ガイジンもよく使う。
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May I ask if ~
質問するときには May I ask で始めてみよう。昔ズームイン朝でウィッキーさんがさんざん言っていた。
May I ask if ~ の後には、普通の文がある。May I ask if I can take this one? (これをとってもいいですか?) May I ask where the restroom is. (トイレはどこにありますか?)←文法的には正しいが、私は May I ask....(と言っておいて間を作り、そこで聞くべき質問文を頭の中で考える) Where is the restroom? という風に言っている。要は May I ask... は質問するときの 「つなぎ」 の言葉として使えるのだ。 -
so far
「ソーファー」 は、私の口癖になってる言葉。「今までに」 「今までのところ」 という意味。現在完了と一緒に使う。 I have finished my work so far. と言えば、「今まで(今のところ)に自分の仕事は終わってる」という意味。 So far, so good. は、「今までのところ、いい感じ」 という決まり文句だが、私は今までに使ったことがない。
→これ自体を英語て言うと「I have never used that phrase so far.」(私は今までにそのフレーズを使ったことがない)
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I will try to ~
try は、「やってみる」だが、I will try to ~ で、「(ほんじゃあ)~をやってみるよ」という意味になる。これは日本人の思考にあってる表現だと思う。例えば、電話をサポセンにかけてるときなんかは、何か問題があるからこっちから電話してるわけで、サポセンの人に「~やってみてはどうですか?」と言われたら、「うん、わかった。やってみる」 と言いたいだろう。そんなときに、I will try to do what you said. (あなたが言ったことをやってみる)という感じ。
他にも、「~したんだけど、ダメだった」 というのは、I tried to do that, but I couldn't. (それをやってみたが、できなかった)といえばいいだろう。サポセンが学校の先生に置き換えても同じ。学校の先生から子どものことについて「~した方がいい」 と言われたら、We will try to ~ とか答えればよい。
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gonna, gotta, wanna
「ゴナ」 は、going to の口語形。くだけた表現なので私はまだ使う勇気がないが、絶対に知っておくべき単語だ。なぜなら、すごくよくみんな言うからだ。少しフォーマルっぽい場所、たとえば会社の会議とかでもよく耳にするから、超フォーマルでない限り通用するのかも知れない(もちろん、目上の人に対しては going to と言うべきだと思う。英語は敬語がないとよく言われるが、使い分けは重要だと思う)。It's gonna be ~(イツゴナビー)は、「~じゃね?」 みたいな感じだと思う。
こないだアップルストアに言ったら、「What I'm gonna do for you is...」 (ワライゴナドゥイズ)と言っていた。これの意味は、What I am going to do is... なので、「私が君のためにしようとすることは…」 つまり、「これから私は(君のために)~をするね」 「君のために私ができることは」 というニュアンスだ。
「ガラ」 (なぜガラと言うかは後述) 「ワナ」は、それぞれ got to、want to の略。特に、have (has) got to = must なので、I've gotta go. は、I must go 「行かなきゃ」 となる。実際の会話では、I gotta go (アイガラゴゥ) となる。wanna は、私は使ったことは一度もない。
-
ラリルレロの法則
英語において、日本人としてリスニングが苦手なのは誰もが感じるところだと思う。少しでも克服する手だてはあるのか?私は、「ラリルレロ発音」を提案する。英語で 「-tt-」 や 「-ity」 が含まれたつづりを見つけたら、その部分をすべて「ラリルレロ」のいずれかにしてしまえば良い。例を挙げると、以下の通り。
- better (ベらー)
- letter (れらー)
- matter (マらー)
- little (りる)
- seattle (スィアろー)
- sitting (スィりング)
- getting (ゲりング)
- putting (プりング)
- hitting (ヒりング)
- cutting (カりング)
- city (スィりー)
※ということで、「良くなる」は、getting better (ゲりング ベらー/またはゲりンベらー)いつもこれを思い出そう。
-
a little bit
little (りる)が言えるようになったら、a little bit という表現を覚えよう。発音は、(ァりるビッ)最後の 「ト」 は、慣れてきたら軽く添えるようにちゃんと言うようにすること。 「ちょビット難しい」→ a little bit difficult
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リエゾン
応用。上の 「ワライゴナドゥ」 という発音は、どう考えても中学生の教科書に出てきそうにない。日本人なら 「ワット・アイム・ゴナ・ドゥ」 と言いそうだ。だけど、くだけた表現なのにこんなに単語をぶつ切り言ってはダメなのだ。英語を流暢に話すための、そして!なにより、リスニング力を向上させるポイントは、「リエゾン」 なのだ。
では、リエゾンとは?リエゾンは、フランス語によくあるのだが、それはおいておいて、単語と単語をぶつぎりに読むのではなく、ある単語の次の単語が母音で始まっていたら、前の単語の語尾の子音と次の単語の最初の母音を合体させて読むのだ。能書きはいいから、例を挙げよう。
- What I'm gonna do(ワライゴナドゥ)← What と I がくっついて、「ワタイ」さらに上の「ラリルレロの法則」が適用されて、「ワライ」となる。
- Yes, it is. (イエス、イリーズ)←これは、it と is がくっついて「イエス、イティーズ」となり、そしてこれも上の「ラリルレロの法則」が適用されて、「Get out here (ゲらぅトヒァ)← Get の t と out がくっつく。
- keep it out(キーピラゥ)← p と it と out がくっつく。
- Get it on(ゲリロン)
- an important (ァニインポータン)
- make an appointment(メイカナアポイン(ト)メン(ト))
- part of (パーロヴ)
- Can you (キャニュー)
- Could you(クジュー)
- Would you(ウジュー)
- put it off (プリロー(フ)) 「先送りする」
マイレージの裏技
私は、アメリカン航空のマイレージが X 万マイルあるが、2005/03/18 に有効期限が切れてしまうようなことがあった。
基本前提として
- マイレージの有効期限は、最後に飛行機に乗った日から 3年
- マイレージは、最後に飛行機に乗った日から 3年以内に飛行機に乗れば、また3年延長される。
基本的に3年間に1度でも同じ航空会社の飛行機に乗り続ければ、マイレージは消失することなく貯まっていくのである。
しかし、3年間乗らなかった場合はどうなるのか?マイレージを使わなければ、全部パーになってしまう。
今まさにアメリカン航空の私のマイレージがその状態にある。
しかしここで落とし穴があって、実はマイレージをすぐに使おうと思ってもすぐには使えないのだ。
- 21 日前にマイレージを使って飛行機を予約すれば無料で発券してくれる。
- 21~7日前にマイレージを使うと(アメリカンの場合)手数料として $50 取られる。
- 6 日~2時間前にマイレージを使おうとすると手数料として $75 取られる。
マイレージを使うには、航空会社が用意した「マイレージのための座席」があるので、基本的に 3ヶ月先くらいまで希望の日に予約は取れないと思ってよい。
そうすると、私のマイレージは使わないまま(予約も取れず旅行に行く予定も合わず)消失してしまうのだろうか?
ちなみにマイレージは、計算すると1マイル2.5~3円の価値がある。たとえば 10 万マイルあると、25万~30 万の価値だ(航空券換算の場合)。
マジで使わないともったいないのだ。
で、日本のアメリカン航空に電話して聞いたら、以下のことがわかってきた。
- 有効期限の 2005/03/18 までのフライトチケットでなくても、2005/03/18 から向こう1年間の間のフライトの予約が可能。
- マイレージで取ったチケットは、発券日から1年間有効。ここで、フライトと日付は変更できる。使わなかった分はまたマイルに戻せる(しかし、手数料が必要)
- ただし、2005/03/18 以降、私のマイルは消失することになるので、仮に 2005/03/17 にチケットを取ったとすると、このチケットは 2006/03/16(マイナス 60日)までの 1年間、自由に(日付、便名共に)変更可能だが、マイレージのポイントには再び戻すことはできない。
ちょっとしつこく聞いていたら、アメリカン航空のオペレータが、「マイレージの端数はありますか?お客様のマイレージ番号をお聞きしてもよろしいですか?」と聞いて来た。マイレージ番号を伝えると、
「xxx,383マイルありますね。。。実は。。マイレージを『寄付』していただいて 3年間延長する方法もあります。通常は 1,000 マイル単位なんですが…最低は250マイルでOKです。」
そうすると、結論としては今無理に使わなくても2005/03/17 に 250 マイル寄付すれば 3年間延長できることになる。この方法を使えばたまにアメリカン航空に乗って永遠にマイレージが延長できそうだ(仕組みが変わらない限り)。
しかし。。今回(来週)は、自腹を切って旅行することにするが・・家族(旅行)を優先させるのか、恵まれない子どものためにマイレージを使うのか、神様から試されてる気がする。もちろん、他の方法でも恵まれない子どもを
救う手段はいろいろとあると思うのだが。。。マイレージが寄付できるのは知っていたが、こんな裏技に使っていいものだろうか。とりあえず 250 マイル寄付するけど。
よくネットで「何万マイル貯まった」とか自慢してる人がいるのだが(そういえばツインズのオフ会でも会ったなぁ…)、とても自慢などできない、、(とか言いつつ、私にマイルがあることをこのメールで書いているのだが…
マイレージは第 2の貨幣とはよく言ったもので、航空チケット以外にも ホテル、レンタカーもマイレージで取ることができるのだ。)
