自己責任の時代

日曜日の 19:00~ 日テレでやってる「鉄腕ダッシュ」という番組の冒頭の企画で竹村健一がでていた。

これからは、

  • 自己責任の時代
  • 勉強
  • 度胸

だと言っていた。

まさに、その通りだと思ってここで独り言、言ってます、、

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カラー i モード

会社の同僚が i モードのカラー版を持っていた。

実際に、手に持ってみると、、これはすごい!!!
ケータイじゃないぞ これはっ って感じ

広末が宣伝しているが所詮宣伝は宣伝、百聞は一見に如かずだっ!

日本は、この技術で世界をリードする。

NTTドコモは、NTT グループの中でも頭のイイヤツが集まってるという気がする。

とこで、今年のNTT ドコモの第 1 回目の株主総会では、「役員がわれわれ株主よりも一段高いひな壇に座っているがソフトバンクの株主総会は、孫社長がわれわれと同じ目線にいる。横文字の先進的な会社なのだから、ソフトバンクを見習ったらどうだ」 と発言している人がいた。

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景気判断:地下鉄の車内広告

景気を判断する指標は身近なところにある。

たとえば電車のつり革広告これはできればJR山手線よりも営団地下鉄の方が良い。おそらくみんなが乗る路線は引く手あまただろう。

みんなが乗る路線は広告のひきあいが多いと思われるので、私が毎日利用している田園都市線/半蔵門線の方が良い。

何をみるかというと、車内の、座席の上にあるつり革広告である。これがびっしり詰まっているときは、景気が良い。逆に、景気が悪いと歯抜け状態になる。

企業は、儲かっていないときは真っ先に 4P のPromotionにあたる、販売促進費…広告を減らすからである。いわゆる経費削減であるが、本業の儲けをあらわす営業利益とは、

(売上高営業利益=(売上高)-(販売管理費)

という単純な式なので、販売管理費(販管費という)に計上される広告費を減らすことになる。

毎日チェックすると、景気動向を微妙に反映していることがわかってきて、おもしろい。あと、量だけでなく広告の質も大事である。一流企業の広告は、実は決して多くない。その路線の地元のお店の広告と一流企業が出している広告の割合もチェックする。

毎日乗っている退屈な電車だからこそ、こういった遊びを見つけると面白く感じる

今朝の電車を見たら、広告の歯抜けが思ったよりも多かったので、政府が言うほど、最近の景気は回復基調にあるとは思えない。

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マッカーシーの 4P + K

マーケティングの分野で、マーケティング・ミックス=マッカーシーの4P (E.J.McCarthy’s 4P) と言えば、通常、製品、価格、販売促進、流通チャネルを指す。

おおよそ、世の中のマーケティング活動はこの 4P に分割でき、この枠組み (フレームワーク)に沿って考えると理解しやすい。

  • 製品 (Product)
  • 価格 (Price)
  • 販売促進 (Promotion)
  • 流通チャネル (Place)

私は、これからの時代はこの 4P に K (Knowledge)、つまり 「知識」 を加えて 「4P+K」 が大切だと思う。K とは、4P を効果的に結びつける知恵である。そしてマーケティングでは、この 4P+K に加え、外部要因分析、内部要因分析を行う必要がある。

ちょっと説明

  • 製品 (Product)

    まずは売るものから。モノ・サービス…

  • ブランド戦略

    売れ筋商品、死に筋商品・・・

    企業には、「全然売れないけど、実はその商品がその企業にとっての看板であり、販売をやめるわけにはいかない商品」 というものがある場合がある。

  • 価格 (Price)

    心理価格(1,980 円など)

    ダイアモンドなどは、極端に安かったら本当に大丈夫か?と消費者が逆に疑って売れなくなるモノもある。価格は、安いだけでなく、高いからこそ価値のでるものもある。

  • 販売促進 (Promotion)

    広告、キャンペーン、販促品…

    最近、日本で売っているものはほとんどが良品であり、消費者も、どれを買ってもたいていは自分が求める品質基準を満たしているので、あるモノを買うときには 「どのメーカーの製品を買っても大差ないだろう」 と思うようになっているという。そこで、日本の消費者はその製品の価値を「オマケ」に置くようになっていると言う (最近読んだ日経の日曜版) 。

  • 流通チャネル (Place)

    販売代理店、店頭、インターネットのオンラインショップ、コンビニ、ATM、ゲーム機、CATV (STB) 、ケータイ (iモード)

    たとえば、アップル日本法人は、以前 販売代理店を増やしすぎて在庫を抱えてしまい、ヘロヘロになったという (日経より) 。そしてその反省を踏まえ、iMacでは販売代理店を絞り込み、価格の値崩れを防いだという (しかし、やりすぎて公正取引委員会からチェックが入ってしまったようだ…)。

  • 外部要因分析

    景気、消費者の動向、流行 (トレンド) 、競合他社、海外…

  • 内部要因分析

    企画・営業・設計・製造などなど 社内で問題となるあらゆること

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Our World

ビル・トッテンはアシストの社長である。

アメリカ人でありながら、日本人以上に日本のことを良く考えている。

彼のコラム Out World には日本経済/社会問題に関する鋭い視点がある。

Our World: https://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/

<プロフィール>

ビル・トッテン ( Bill Totten )

株式会社アシスト 代表取締役

1941年 米カリフォルニア州に生まれる

1963年 カリフォルニア州立大学卒業

1963年 ロックウェル社(アポロ計画)勤務

1967年 システム・デベロップメント社 (SDC) 勤務

1969年 SDC に在籍しながら南カリフォルニア大学経済学博士号取得。

同年、SDC の社員として日本の市場調査のため初来日。

1972年 株式会社アシスト設立、代表取締役となり、現在に至る。

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