微分化された社会 その2 「音楽」

fragmented_society_2.jpg まずは例証していくのがいいと思う。

第一弾は、音楽。

その昔、レコードはアルバムとして曲を「まとめ売り」していた時代があった。


それは CD になっても同じであり、シングルもあったが、アーティストが創った曲すべてがシングルカットされるわけでもない。

iTunes の登場によって今や1曲1曲がバラバラにネット上でダウンロード販売されるようになった。



これはビジネス的にみると、アルバムの「まとめ売り」や「売れる曲だけをシングルカット」していたパラダイムとは大きく違うものである。



IT 技術が発達すると、情報が断片化され、容易に管理できるようになる。iTunes は、音楽ビジネスの形態も変えてしまった良い例だ。

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俺が総理大臣になったらシリーズ その3 「道州制」

導入します。日本はもともと国土がせまい。現在の細かい47都道府県は郡くらいの単にしてしまう。

道州制を導入して同州ごとに自治権限を移していく。


同州ごとにある程度租税権も持てるようにする。沖縄は金融特区にします(後で説明する防衛とも絡みます)。

道州制政治の単位として整理。それを整理した上で、、、

日本の国づくりは今まで(高速)道路やダムなどのハードウェア中心だったと考えるが、これからは IT や介護・福祉などのソフトウェア面を重点的に移行させる。



その3 終わり。

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微分化された社会 その1

fragmented_society_1.jpg 微分化された社会シリーズを、はじめようと思う。

 

では、微分化された社会とは?

それは、yas が考える21世紀のパラダイム。まずは、

ITの力により、情報は粉々に砕かれる。

これの意味するところは、つづく。

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俺が総理大臣になったらシリーズ その2 「天皇制について」

天皇制はもちろん存続させる。

何も天皇バンザイとか天皇を神格化するつもりはないが日本の伝統を保持するためだ。日本の歴史2000年に及ぶ伝統は日本人が国際社会における大
きなアイデンティティとなり得る。それは大事に守っていかねばならない。その意味では天皇は男子が望ましいが女性の天皇があってもいいかどうか、私の中で
は結論が出ていない。今の時代、男女平等だとはいうけれども、次元が違うだろう。国技の相撲は男だけのスポーツでありそれが男女差別であるとの主張は甚だ
筋違いな議論だろう。



しかしここで天皇のことを出したのは日本の国家元首は誰なのかということを明確にしたいがためである。

私の記憶が正しければ、日本国憲法には国家元首の定義がない。念のためウィキペディアで調べたらそういう記述があったからたぶん定義はないと思う。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E9%A6%96



天皇は憲法上は日本国のシンボルという位置づけであるので、その役割から考えると国家元首としてはそぐわないとも考えられる(元首としての責任と
発言は重く、国際的にいろいろな行事に出席しなきゃならないし)。では日本は内閣総理大臣(つまり俺w)が国家元首かというと、内閣総理大臣は天皇から任
命されるのだから話がややこしいw



このあたり、ここでひとまず俺が総理で国家元首であるとハッキリと宣言させてもらおう。



そうでないとサミットに出席したときに他の国の大統領とかから「日本の国家元首って誰なんだ?」って聞かれたときに、「ぇーっと」じゃ、立場がないだろ?w

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俺が総理大臣になったらシリーズ その1 「俺が目指す国家像」

総理大臣以前に政治家としての筆者 yas の人間性の資質に疑いがあるのは自分でも理解しているから、政治家にはなろうとはしないけれども、、、

昨今の日本の政治をみていると自分が日本を治めた方がいいんじゃないかと思えてくる。今の日本の政治家は政策や国際感覚、そしてテクノロジーにおい
て稚拙な人が多いのではないだろうか。ちなみにその中でも民主党の長妻だけは見込みのある奴である。彼は民間企業も経験して技術もわかるみたいだからね。

さてその 1は「俺が目指す国家像」。

それは、ウィキペディアの「福祉国家論」にある比較がわかりやすい。

まずはご覧あれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%AB%...

この中で、俺は北欧/スウェーデン型の社会民主主義国家を目指す。農耕民族としての日本の歴史や代々受け継がれる日本人の人の遺伝子からいってこの
体制がもっとも合うんじゃないかと思うのだ。無理してアメリカ様に合わせることもないと思う。国益といっても、アメリカに媚びへつらいながら日本製品を売
ることだけが国益ではないはずだ。

ここでハッキリと断っておくが、もしリバタリアン/市場原理主義の人がいたら、このシリーズは読まないで欲しい。たぶんケンカになる。イデオロギーが根本的に違うから、議論しても不毛に終わるのが目に見えています。

私も、自分の子どもが障がいを持っていなかったら、明らかにア刈カ型の自由主義を志向していただろう。なんせ能力に応じて自分の給料が支払われるの
だから、こんなにフェアなことはない。でもフェアってなんなんだ?を、自分の子どものことも含めて突き詰めていくと、必ずしもア刈カ型の自由主義に賛成で
きないこともでてきた。

その結果、北欧型の社会民主主義にいきつくというわけ。そして上にも触れたようにこれが日本人とって最適な枠組みだと思うのです。

その1終わり。

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