Gwen Stefani 『Love.Angel.Music.Baby』

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  FM ラジオでよくかかっていた 『Hollaback Girl』 1曲ためだけのために何も考えずにアマゾンで買ったのだが、届いた箱に入っていた CD には変な日本語が。まぁ気にしないで聴いてみるとところどころこれまたおかしな日本語が。

  Hollaback Girl の次は Cool、そして Luxurious は、まさか同じアーティストが歌っているとは思わなかった。Luxurious に至っては 80's~90's のカバーかと思ったらこれがオリジナル?(調べたら Isley Brothers の Between the Sheets (1995) という曲だった)。変な日本語にも驚いたがこれには驚いた。で、クレジットみてみたら Luxurious は Dallas Austin だった。なんだ、どうりでマドンナ(たとえば Just a Little While は Dallas Austion によるもの)のサウンドに似ているわけだ。

  他にもこのアルバムには Jam & Lewis が参加してたりして (Harajuku Girls)、結構気合いの入ったというか、プロデューサーは豪華な顔ぶれのヒット間違いなしのアルバムだったということがわかった。となると彼女は幅広い歌を歌えるアーティストということなのだろうか?

  米国の若者の間では何かと「日本はカッコイイ」らしいから、コテコテに日本で演出したアルバムなのだろう。このサウンドを受け入れられるかによって若者とオジサンオバサンを分かつリトマス紙みたいなアルバムと言えよう。

  自分もあと10歳若かったら星 5つだったと思うがこのアルバムの星は 4つ(日本語入れてごまかしてるところに軽さが否めないなーなんてオヤジですかそうですか)。

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人はなぜ働くのか?

  それは、働いたほうが儲かるからにほかならない。これはノーベル経済学賞を受賞したゲーリー・ベッカーの人的資本への投資の理論からもわかるのだが、さらに、大金を持っていた場合、なぜ貯蓄したまま放っておかないで会社を興す人が多いのだろう?

  私が学生時代尊敬していた教授は以下のように言っていた。

  人はなぜ働くのか?それは、働いたほうが儲かるからです。もし、1億円の宝くじが当たったとして、銀行に寝かせておけば利息がつきますが、3%、せいぜい 5%がいいところでしょう。

  会社を興すのは、銀行に寝かすしておくよりも、会社の利益率が銀行の利子率よりも上回るからです。

  注:この話は 1990年初めの話。その後ゼロ金利になった。

  会社を興さないまでも、人的資本への投資の理論は、自分に投資して働くことが一番リスクのない儲ける方法だということを説いている。自分への投資とは他人にはできない、自分だけのスキルを磨くことにほかならない。英語などの語学でも、コミュニケーション能力、技術力などなど、なんでもいいのだが、成功したければ自分のスキルを伸ばすことが一番の近道…ということに反論はないだろう。

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Roxette 『Jefferson』

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  ロクセットのアルバム『Room Service』 に収められている 『Jefferson』という曲は、いじめにあっていた幼なじみのジェファーソンのことを歌う。テーマがなかなか面白い。

Artist: Roxette

Jefferson was always out of luck

I remember when we both grew up

Jefferson got hit by a westbound truck

I guess that didn't make him look like a million buck

That night when Sally really stole the show

And every boy was captured diggin' for gold

Poor old Jefferson was left in the snow

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

Jefferson is always on my mind

When him and me were runnin' out of time

Jefferson was sure enough left be behind

The cops came in and took him by surprise

That night when Sally really showed her game

The neighbourhood would never be the same

Poor old Jefferson got the blame

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

        I do believe he didn't do wrong

        I say a prayer for someone I care for

        I do believe he didn't do wrong

        I say a prayer for someone I care for

            That night where Sally really gave it all

            And made us small boys look quite tall

            Poor old Jefferson left the ball

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

    I'm gonna pray for Jefferson

    Pray for Jefferson's soul

ジェファーソンはいつもツイてなかったんだ

僕たちは幼なじみで

ジェファーソンは

西行きのトラックに引かれたことがあるんだ

そんなことがあって彼はあまりカッコ良くはなかった

サリーが話題をさらって

少年たちが金を掘るのに夢中になってた夜

歳を取ったかわいそうなジェファーソンは

雪のなかに置いてかれた

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂に

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂のために

僕はいつもジェファーソンのことを考えていたよ

彼と僕で時間がなかったときは

ジェファーソンはいつも置いてかれてた

いきなり警察がやってきて彼を捕まえたんだ

サーリーがやる気をみせた夜

近所のみんなはもはや同じじゃなかった

かわいそうなジェファーソンは責められたんだ

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂に

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂のために

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂に

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂のために

    僕はホントに信じてるんだ、

    彼は間違ってなかったことを

    僕は心配する人のために祈ってるんだ

    僕はホントに信じてるんだ、

    彼は間違ってなかったことを

    僕は心配する人のために祈ってるんだ

      サリーがホントにがんばった夜

      小さな少年はホントに大きくみえた

      かわいそうなジェファーソンは

      ダンスパーティーには呼ばれなかった

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂に

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂のために

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂に

  僕はジェファーソンのために祈るよ

  ジェファーソンの魂のために

訳:エコノ研究所管理人

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クレジットカードのスコアが低くなる要因

  クレジットカードのクレジットとは、文字通り信用である。このクレジットは、どのように決定されるのだろうか?アメリカ(米国)の一般的な考え方を紹介しよう(参考:Credit Report Scores - Personal Credit Score Sample Report)。

  1. クレジットカード利用の平均残高が高すぎる
  2. 毎月の支払い残高がいつも高いということは、クレジットカード会社、銀行などの貸主にとっては与信、つまり限度額の上限を設定する場合にマイナス要因である。カードの利用残高が多いということはその利用者が生活する上で外出先での利用が多いことを意味し、貸主にとっては期日までにすべてを支払ってもらえないリスクとなるためだ(支払いが滞ったときに貸主が利用者に会いに行っても家にいない可能性が高く、回収できなくなる可能性がある)。しかしその一方でクレジットカードを持っていてもまったく使わないというのも問題で、貸主にとっては十分な利用履歴が得られないから、与信するときに十分な判断材料がないため、これもマイナス要因となる。

    貸主は利用者の所得収入の額に対してどのくらいの割合でクレジットカードを使っているか評価する。したがって残高が低いということは貸主にとっては回収できないリスクも低いのでプラス要因となる。常に高いレベルで支払い能力を保っている人が、貸主にとっての良い利用者ということになる。

  3. クレジットカードを作ってから、またはローンを返済し始めてからの期間が短すぎる
  4. クレジットカードの利用歴は長ければ長いほどよい。十分なクレジットカードの利用履歴(英語ではクレジットヒストリー credit history という)があれば、貸主は利用者がどの程度支払い能力があるか考慮することができる。カードの利用履歴が 30年程度もあれば最高のクレジットヒストリーが得られるのに対して、7年以下は一般的に短すぎるとみなされる。3年以下だと適当ではないと評価される。

    自身の支払い能力をきちんと示せば(つまり毎月の支払いを滞りなく遂行すれば)、貸主は相応に対応してくれるため、実際に自分が利用したクレジットヒストリーと貸主が得るクレジットレポートが正確に合っているかチェックすることも大事である。クレジットレポートではクレジットカードを作ってから今までの期間を主に重視するからである。

  5. クレジットカードの申請が多すぎる
  6. 新しいクレジットカードの申請はすべてクレジットレポートに記載される。貸主は利用者からの申請をクレジットヒストリーから受け付けるかどうか判断するが、あまり多くの申請を短期間のうちに行っている人は歓迎しない。たとえ利用者が一番良いサービス・条件のところを探していたとしても、そんなことは貸主にとっては関係なく、申請が多ければ支払いが不安定になる可能性が高くなると考える。一番良い条件のところをある短期間に一度に探すときは、申請を最小限に絞ることも重要である。

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映画 『アマデウス (Amadeus)』 (1984)

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私が最初に観たのはかれこれ 20年近く前なのではないだろうか(この映画自体、1984年ものらしいし)。そのときに観た映画の印象はずっと今に残っていて、いつかもう一度観たいと思っていたので、今更ながら DVD を買った。結果、まずは作られてから 20 年という歳月をまったく感じさせない作りに驚いた。

モーツァルトの絶対的な天才ぶりは宮廷の「フツーの(しかしきっと努力家であったのだろう)」作曲家であるサリエリに語らせることによって相対的に映画の中で浮き立たせて描かれる。この手法はまさに効果的でこの映画の素晴らしいところである。本人であるモーツァルトと他人であるサリエリ、そして本人の中の天才ぶりと自身の中の狂気ぶりがいかにも対照的で、アマデウスの生涯を見事に表現している。

180 分という長い映画で、ともすると途中だらだらして飽きてしまうのだが、「この曲もモーツァルトだったのか!」と、曲名を知らなくてもモーツァルトの音楽が流れれば新たな発見がある。随所に彼の楽曲が効果的にストーリーの流れに乗って散りばめられており、長編映画だが飽きさせない工夫がある。やはりそれはモーツァルトの音楽の威力だろう。

作品の評価が星5つだとすれば英語の難易度も星5つである。

さて、この映画で話されてる英語のレベルであるが、単語からして高度で、表現(言い回しが)も回りくどいものが多く、英語字幕を追いかけていくのがやっとであった。英語学習初心者向け用途にはまったく向かない。最初の方の backwards というのは言葉遊びというのを理解するまでは何のことかさっぱりであった。官位を表す言葉 (Majesty、Grace、Excellency など) や、humility、humiliate、lust、brothel、などのストーリーを理解する上でキーとなる単語、そして最後の方の音楽用語連発に至っては、measure、A minor / major、C on ...、そして楽器などの名前も知っておかないと(そしてそれが聴き取れないと)難しい(自分は音楽をやっていたため逆に理解しやすいくらいだったが)。

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